【闇おっちよしろ】 母上からのライン

記事のタグ付け練習のためのクソ記事です。

 

勉強してたら母上から「お仕事大丈夫?愚痴くらいなら聞くからね」みたいなLINEが来た。

親はいわゆる不平不満を聞きたくない派の人間で、昔っからちょっとでも後ろ向きなことを話すとそれはもう思想弾圧みたいなノリで逆ギレしてブチ切れるようなやつだった。

 ギチギチに締め付けられて育ってきたことが俺の発達が甘い原因だと今でも思っているし、そこにこんなLINEが来たのでさすがのおっちょさんもブチ切れ案件ですよ。なにを今更という感じで。もっと俺が小さい頃に言ってほしかったですねこういうことは。母上殿、あなたの締め付け教育で俺は今こんなに苦労しています。

なんというか子供の頃あれだけ欲しかったけど買ってもらえなかったミニカーなどを、今更目の前に差し出されたような気持ち。それを素直に受け取ることができれば発達の穴は埋まるんだけど、かといってそれを今になって渡されたことに怒りたくもなるみたいな。本人は心から相手のことを思っていると自覚しているかもしれないけど、もしかしたら同時に自分の子供に対する仕打ちに後悔していて、それを拭い去るためにこんなことをしている可能性もあるわけで。(昔から親は「問題は既に解決したからこれ以上この件について言及するな」という意味で謝罪の言葉を口にするような、建前を盾にした利己的思考の持ち主だった。しかも恐ろしいことに当の本人も自分の建前を心から信じ込んでしまっている!なんたる無自覚!)

まあ俺がこの言葉に甘えない理由はこういう100:1のwinwin交換がムカつくとか以上に、差し出されたおもちゃが罠だと気づいているからです。

実は「愚痴をこぼしても良い」というのは今日初めて言われたことではなく昔から言われていることで、初めてその言葉に従った結果なんと逆ギレされて体に火を付けられた。(これは我が家の一般的な体罰です)

すごく良いまとめの段落が頭のなかにあったんですけど忘れたので締めます。これだというフレーズはやっぱりすぐにメモをとるのがいいんだね。